FUMI フラワーデザイン 

福岡県筑紫野市の自宅でフラワーアレンジの教室をしています。お花と遊んでみませんか?

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偲んで

ロクの薬を 頂きに いくのは、 ひと月に 一度です

そう・・・わたしが まじめに 病院に いくように なったのには わけがある・・・

猫の ロクは、 結石ができやすく 食事では 改善できないので

毎日、 結石を 溶かす お薬が 必要に なっているのです

なんども 自然療法でと トライしたのですが・・・

外泊をして、 どこかの 優しい方に いりこを いただいては、 おしっこを つまらせる

 
命の 危険を なんども 経験している ロク

動物病院の 先生からは、 100万回生きたネコ  と、 いわれて・・・


そう、 その 名ずけた 先生が 7月7日に 49歳で この世を 旅立たれました

*********************

その 先生とも きってもきれない  なんか ご縁を 感じていた

はじめて お会いした時 

診療後に 『ありがとうございました』という

先生の 言葉に 違和感があり・・・

行くのが嫌で 嫌で しかたなかった・・・

わたしも 生意気で、 失礼な こと 言ってたり・・・

なのに、 なぜか

この先生なら 大丈夫かな・・・と いう

根拠のない  信頼があり・・・・

何年 ブランクがあっても、 お会いすると、 ずーとお会いしてたような

先生の 声なら どこかで 聴いても わかる・・と  いう感じ

そんな 心が あるからか・・・
*****************

数か月前に 入院された 直後

その タイミングで

ロクが 再発して 病院に・・・あー先生に 叱られるなーと おもいつつで

先生は留守でした

 研修医の先生で、 ちょっと 手に負えないかな・・・と

心配を されたのと、

叱られないのを ホッとした わたしの 心を 知ったかのように
 

先生は手術前にも かかわらず  わたしと お話したいと いわれ

 病院から療養中の 先生と 携帯電話で お話することに・・・・

『ぼくは、帰れんかもしれんのだから、ロクの薬や食事 ちゃんとして もう、助けられんくなる・・・・』



諸注意も さること ながら・・・

ちょっと、 弱気になってる 先生を わたしも

発奮する 会話をしていた

犬から 猫から いろいろと お世話になったとはいえ

キレない ご縁が・・・・

今 考えると もう少し 

言葉を 心を 伝えられなかったものかと・・・

あの時の わたしには、 精一杯の ことでした。
****:******:****

そして、今日 も わたしは、 病院に

ロクの お薬を 頂きに 

行った先で 先生の 訃報を 知り

  また そこで最後に 患者さんのご家族で 会話を したのが・・・・わ・た・し

だったことを  知らされました

喉頭癌 のため あの 会話の あとに

声帯を 取り  会話が できない 数か月ごに

亡くなられたのだと・・・・

**********
そうだったんだ・・・・

と。

先生! わたしは 先生の 声  忘れないよ!

いまも どこかで 聞こえたら 先生の 声 わかるからねー

お疲れさまでした

たくさん

ありがとう ございました と 空を 見上げています
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